2015年9月19日土曜日

            
    WFC新館長Bernd &Maggie Phoenix
      サンタフェの紹介と話

日時:2015926()       
午後130分から330分まで    
場所:WFC 居間
参加費:500 (500yen)  
                             
Come enjoy an afternoon learning about Santa Fe, New Mexico, known as "The City Different." 
The new Directors at the World Friendship Center will tell you all about their hometown. 
They'll talk about the history, people, architecture, arts, and food of Santa Fe. The festivals and events that make Santa Fe so special will be featured. There will be video and many pictures to see.  Please join us!   
               
                   
スナックとお茶を用意しています。ご参加頂ける方はWFCにメール またはFAXお願いします
メール:wfchiroshima@nifty.com   FAX: 082-503-3179      
Please reply if you plan to attend to wfchiroshima@nifty.com )

WFCボランティア館長バーント&マギー・フィニックス

20158月から20178月まで)

現在のWFCボランティア館長の名前はバーント&マギー・フィニックスです。世界に平和のメッセージを広めるためにWFC推薦してくれたブレザレン・ボランティア・サービス(BVS)に感謝しています。

バーントは化学技師でした。ドイツの原子力発電所に勤めていましたがチェルノブイリ事故のあと、核エネルギーは安全であるはずがないという思いに至りました。それからバーントは分析機器の現地サービス技師として働きました。

マギーは日系アメリカ人です。子供の時しばらく日本で暮らしていました。再び日本に住むことができ嬉しく思っています。彼女は病院とNPO団体で25年以上会計士として働きました。ほかの人の役に立つ仕事こそやりがいがあると感じています。

2013年秋にWFCから16人のPAXメンバーがワシントン、オレゴン、それからニューメキシコに行きました。そのときバーントとマギーはニューメキシコでPAXメンバーと出会い、彼らの広島の原爆についての話や核兵器廃絶への意見を聞きました。この出会いから広島に来てさらに平和への活動をしたいという望みが生まれました。

マギーとバーントはニューメキシコ州サンタフェから広島へやって来ました。サンタフェでは日本文化倶楽部(JIN)に入り活動していました。二人とも異なる文化を学ぶことが好きで、センターを訪れる人たちと少しでも友好の輪を広げたいと思っています。理事の人たち、ボランティア、英会話クラスの生徒さん達と共に活動できることを楽しみにしています。



2015年7月8日水曜日

ワールドフレンドシップセンター8月6日行事について

アトミックマム(87分)上映と話し合い
時間:午前10時~午後12

アトミックマム Atomic Mom 監督M.T.シルビア 2010
87分アメリカ映画。1950年代原爆開発の仕事に青春を賭けた一人の女性科学者。何十年も後、良心の呵責に苛まれた母の告白を記録する映画監督である娘。
自分が知らずのうちに犯した罪の許しを請う母に救いの手を差し伸べる広島の被爆者。『アトミックマム』は原爆に人生を左右された人間の現在を描くドキュメンタ リー映画である。

毎年86日の式典の後、10時から12時まで被爆証言を聞く会を開催していましたが、今年は趣向を変えました。WFCの理事で、被爆者でもある岡田恵美子さんがAtomic Momというドキュメンタリー映画に登場しています。
この夏、その映画監督のシルビアが広島に来られますので、彼女をWFCに招いて、映画の上映と続いて懇談会を持ちます。

86日、世界の命=広島の心をうたおうよ
 原爆供養塔・北側広場 午後3時から
 バーバラレイノルズ記念碑前の集い 午後430分から
  合唱 折鶴  夾竹桃の子守唄 世界の命=広島の心
  LAST NIGHT IHAD THE STRANGEST DREAM(昨夜、不思議な夢を見た)
   詩の朗読  メッセージと交流 (飛び入り歓迎)

灯篭流し       
場所:サダコ像の横の広場
時間:午後7時に集合


お誘い合わせの上、ご参加お待ちしています。(転送歓迎します)





WFC館長のリチャードとシーニアの送別会のご案内

いつもワールドフレンドシップセンターをご支援頂き有難うございます。

WFC館長のリチャードとシーニアが814日(金)に帰国されることになりました。

新館長のPhoenix Bernd & Maggie(フィニックス・バーンド&マギー)さんは
89(日)頃に広島に来られる予定です。

下記のとおり送別会を開催したいと存じます。

お誘い合わせの上、多数ご参加頂ければと存じます。(転送歓迎します)

1.   日時:2015725日(土)午後12時~3時まで
2.   場所:WFCの居間
3.   参加費は不要ですが、ポットラック形式ですので、ご自慢の料理を各自ご持参願います。
4.   お手数ですが、出席出来る方は717日(金)まで
お知らせ願います。

メール: wfchiroshima@nifty.com
FAX: (082) 503-3179 
電話:(082503-3191


2015年6月14日日曜日


                    
    「ヒロシマの校庭から届いた絵」上映会
Pictures from a Hiroshima Schoolyard
英語版、日本語字幕付き (Japanese  subtitles movie)
日時:2015627()       
午後130分から4時まで    
場所:WFC 居間
(WFC Living room)
参加費:500 (500yen)         
  
                                 
戦後間もない1947年に、被爆地広島の小学生が描いた絵画が数十年の時を経て米国の
All Souls Unitarian教会の地下室で偶然発見され2010年に故郷へ里帰りするまでを追いかける。
悲惨な時代でありながら忘れられることのなかった思いやり、悲劇に直面しながらも失われない希望、絶望を克服する喜びを描いた子供達。その子供達と米国市民との友好のお話です。
「ヒロシマの校庭から届いた絵」上映実行委員会がニュース(動画付き)を紹介していますので
紹介させて頂きます。https://www.facebook.com/hiroshimaschoolyard

Pictures From a Hiroshima Schoolyard” is a documentary focused around
a set of old Japanese children’s drawings found in the closet of a member of
All Souls Church in Washington, DC in 1995.

リチャードとシーニア館長が映画鑑賞会に行き、とても感動したそうです。
8月に館長達はアメリカに帰国するので、Fun time in Englishは今回を含めあと2回となります。
お誘い合わせの上、沢山の皆さまのご参加心よりお待ちしています。

スナックとお茶を用意しています。              
準備がありますので、ご参加頂ける方はWFCにメール またはFAXお願いします
メール:wfchiroshima@nifty.com   FAX: 082-503-3179      

Please reply , if you plan to attend to wfchiroshima@nifty.com )
ワールドフレンドシップセンター
機関紙「友愛」-日本語・英語版 




2013年10月19日土曜日

アメリカPAX報告会のお知らせ

日時:20131026日(土)午後1時~3時まで

場所:WFC   参加費:無料   

予約は必要ありません。

2013914日~105日まで16名がアメリカPAXに参加しました。
シアトル、ポートランド、アルバカーキーを拠点にして、被爆者の話を語り、ヒロシマがいかにして復興したかなどを伝えました。また、原爆が投下された後、善良なアメリカ人が復興に手を差し伸べた事や、福島の放射能、日系アメリカ人収容所についても話しました。報告会では、メンバー、日程及び主要行事などパワーポイントを使って報告します。その後、参加者と出席者で質疑応答、次回のPAXについても話し合いがあります。

お誘い合わせの上、御参加お待ちしています。