2013年8月31日土曜日

新館長の紹介


館長
    リチャード & シーニア・トバイアス 
    (20137月から20157) 


リチャード&シーニア・トバイアスはWFCの館長として任命されたのはとても名誉な事だと思っています。 私達はブレザレン教会のメンバーとして絶対平和主義の立場をとってきました。メノナイト、クエーカーと並んで、 ブレザレン教会は3つの主要な平和教会の一つです。 

私達はブレザレンボランティアサービスを通じて日本に来ました。 リチャードは1960年に良心的兵役拒否者となり、2年間ブレザレンボランティアで奉仕していました。 

シーニアは中央アメリカに位置する小さな国コスタリカで生まれ育ちました。 1948年にコスタリカは軍隊を無くし軍事費を教育に転換しました。コスタリカの大統領オスカー・アリアスは、 地域紛争に終止符を打つのに力を注ぎ1987年にその功績によりノーベル平和賞を受賞しました。 

シーニアはメノナイト小学校でのスペイン語の教師の職を一時的に休職して日本に来ました。 リチャードは30年間青少年保護監察官としての勤務を終えて退職し、15年間スクールバスの運転手をしてきました。